???「恐ろしく速いフォロースルー、オレでなきゃ見逃しちゃうネ」 2018 NBA FINAL GAME3
それフラグ立った時のセリフやん...
てかさ、
いつまで見せられるんだろうね
このドラマ性皆無のプレーオフ
この記事をご覧になってる方達って
殆どが社会人になってもNBAを見続けてるんだと思います
だってさ、一見さんお断りな感じで書いてるから
で、社会人になって変わった事って
如何にして効率的に作業を進めるかを教わった事ですよね
学生さんの時ってそうしなくても良い雰囲気ありました
でも雇われの身になったらそうはいかなくなる訳で
仕事も段々とルーティン的になったと思います
一年のサイクル 上半期下半期 月の休み 一日のサイクル
大人になってからは日常の息抜きとしてNBAを見てる方も多いかと
上司からあれこれ言われますよね
そんなこと言われなくてもわかるだろーとか
いつまで経っても出来ねぇなーとか
「そんなら最初に言っとけよ」と
効率って言葉にイヤでも触れるじゃないですか
で、家に帰って疲れを癒すのって人それぞれですけど
NBAの奇想天外なプレーや迫力満点のダンク、創造性溢れるパスだとか
吹き飛ばしてくれますよね、つまんない日常なんかを。
そこには確かにドラマが存在する訳で
切り離してくれるんです、味気ない日常と。
そいで、朝起きるとスーツに着替えて電車に乗って人混みに飲まれて
会社に着いてパソコンの電源を付けて...
ニュースなんかを見てるとやれどこかが倒産した、合併した
経営不振だとか国の借金がいくらとか年金崩壊とか移民とか...
そこでは詳細が公開されないものの、大体分かるじゃないですか
だって自分が働いてる環境とそう変わらない状況が見えてくるんだし
機械的に最速短で目的に向かって動き出すと結果に繋がりやすい訳で
でもみんな分かっててもなかなか出来る事じゃないですよね
まぁ...
NBAでも同じ事すんのやめてくんね?
って話なんですよ、私個人としては
こうしたら上手くいく
こうしたら効率的に点が入る
そんなの素人じゃない限り分かってるんですよ、みんな。
只、NBA選手はそれをしてこなかった
逆の意味でのプライドってヤツなんでしょうか
効率的という言葉がある種の逃げ道だって事
かつてマーク・ジャクソンがコーチを離れてから
GSWの仕組みやカリーについて苦言を呈していましたが
そりゃ確かに結果だけを得るためには効率化は良い事だが
選手ではなくイチ人間としての成長っていうんですかね
NBAのファンは選手の未熟さも、いわゆる一つのエンタメとして
見ている所や成長の部分を楽しみにしている所があったんじゃないかと
それが崩れ始めた訳で、2015辺りから。
話はそれますが
山田玲司という漫画家が漫画村について話していた内容と少し被ると思うんです
「ヤジが集まってくると供給側がそれに振り回されて疲弊する
ついついマーケティングはそれにやられちゃう←ヤジ
本当に大事なのは然るべき受け手読み手の編集
漫画家は情熱を失っているのは漫画の文化より○○ファーストが先行するから
それぞれのファースト、結果第一主義は全体を下げる」
「漫画が無料公開され続けることで新人にチャンスがなくなる」 山田玲司が“漫画村”に物申す
※もしパソコンからご覧になってて音声が聞こえない場合はスマフォかなんかで聞けると思われます
要は
文化として漫画は滅んじゃうよって事なんですが
文化としてNBAは滅んじゃうよって繋がりそうなんですけど
皆さまはどうお考えでしょうか?
今までNBAを楽しんできた然るべきファンがないがしろになってませんかね?
そしたらヤジっぽいのがワサワサ集まるじゃないですか
NBAは色々買って欲しいわけで、本当に色々なモノを。
購買意欲を掻き立てるには...もう分かる通りですが
選手はだんだん情熱を失ってしまう訳で、ファースト主義に走ると。
(選手には生活があるのであれこれと言えませんが)
少しずつNBA全体が下がっていってしまうと、残念ながら。
そんな事どうでもいいって感じなのは百も承知なんですけど...
どうしてケビンデュラントは活躍出来るのか?
オクラホマ時代
まず自分でボールを運ぶ場面が多い
パスメイクをしなくちゃいけない
手詰まりになったらシュートを決めなくちゃいけない
時には相手のエースを止める役割を担う
疲れ切った所でクラッチタイムでの活躍が求められる
GSWでの役割
必ず誰かがボールを運んでくれる
既にボールムーブのパターンが決まっていて尚且つ多彩
自分一人だけでシュートを展開しなくてよい
ディフェンスの役割を担う選手が何人かいる
余裕を持ってクラッチタイムに臨める
以上デース!
これ以上書く事は一切ございませんでーす!
後はNBAアナリスト(笑)様達が専用のソフトで弾き出す
表面的な数字なんたらかんたらを見て頂ければご満足かと...
いつかはこういう時代が来るんじゃないかと思っていたのですが
いざ訪れるとちょっと寂しいものがありますね、不思議と
因みに私はGSWアンチでもKDアンチでもありません(関心がないです)
但し、ドラマ性がなくなりつつある現在のNBAには
少しづつ魅力を感じなくなってきているのが否定しきれないのも
事実なのかも知れません...
2018 NBA FINAL GAME2 あのー皆さん
まだGAME2が終わっただけと思うのは私だけですかね...
え~と、
GAME1で勝ちを取りこぼした
GAME2は大敗した
それってGSWのプレーオフでの通常運転だと思うんですけど
ヒューストンが散々見せてくれましたよね
オフェンスはカリーを狙って
ディフェンスレートの低い控えを攻める
スイッチを徹底してGSWのペースに合わせない
それを実行しなかったから負けた
それだけだと思うんですけど
ただ心が折れてしまったらシリーズは終わったも同然なのですが
そう認識するのは時期早々かな~と。
去年のGAME3は逆転されたけど今年はどうなるんでしょうね
去年のGAME3の原因は満足しちゃったんです、試合の途中で
それはリーダーのレブロンが達成感や充実感を一足先に味わったからで
今年はそうあって欲しくないのですがどうなるのでしょうか?
GAME1GAME2でこれだけ揉め事があった後でクリーブランドの方達が
どれ程の盛り上がりを見せるかは想像するに難しくないのですが
浮き彫りになった課題とどう向き合うかがシリーズの鍵を握る?
GSWは散々攻め立ててくれた訳で
スミス ラヴ TT ナンス etc
修正しなけりゃ終わったと思ってください
けど、取捨選択が上手くいけば
泥試合ならぬ泥シリーズに持ち込めるんじゃないかと。
なんかGSWのホームで一試合取ればなんとかなる(実際そうですが)
みたいな期待をもってGAME1に臨んだのでしょうが
それが上手くいけば苦労はいらないのであって
まるで世界の終わりみたいな空気にならなくても良いと思うんですけどね
課題とは
集中力の維持
です、はい。
やるべき事はもう決まってんだからそれをただ継続するだけ
これが難しい、とっても
そしてGSWは難しいと思わせるのがNBA史上最も上手いチーム
まずはそのことをしっかり認識する事
審判はあてにならないのを認識する事
2Pでも3Pでもそれ以上の価値はない事を認識する事
決してGSWのペースに合わせない事
なんですが
サイコパスになるのが一番手っ取り早いかな~と感じた週明けの夜でした
何にも感じないのがGSWの有効的な手段じゃないですかね?
いちいち反応を伺わないのが良さそうなんですけどGSWは特に
実在の人物、団体とは一切関係ありませぬぞい 2018 NBA FINAL GAME1
もうさ、NBAの今までの事ぜ~んぶアベ
政権のせいにすれば万事解決じゃね?
NBAのファンとしては。
進行「アベ 〇ンゾウ君、前へ」
アベ「フアイ」
野党「クソ あの野郎!」
アベ「え~今回のNBAファイナル第一試合の件につきまして
誠に申しはけ、あひまへんでした」
野党「ちゃんと説明しろ! なんであの場面でタイムアウト
取らなかったんだ!」
アベ「え~今回のスミス君の不注意及びルー君の件に関しまして
私自身誠に遺憾であります
二度と、このようなミスが起きぬよう...」
野党「ふざけんな!千載一遇のチャンスを逃したんだぞ!
これでも喰らいやがれコノヤロー!」
アベ「アツゥイッ!!!」
進行「スープを投げつけないでください!
皆さん!スープを投げつけないでください!!!」
でもね、誰が悪いと言えばやっぱり本人だよね
マークを振り切れなかったレブロン
タイムアウトを取らなかったJR
重要なのは怒りをどこにぶつけるか、なんですよ
決してGSWに向けてはいけない怒り
自分の不甲斐なさに対して怒ってほしいですよね
今回の件がJRスミスに火を着けるのか?という点
可能性は非常に高いと思われます
スミスの視界に初めてGSWに対する焦点が当たったんですね
去年も一昨年も役割に徹していただけでした
怒り、それこそが彼の生きる上での目的なんです
デカい面してるんですスミスの目の前で
「ボクチン達が一番強いんだぞー」って
承認欲求とは一線置くもの、つまり
世の中に対する怒り
(わかんないっスよねこんな話されても)
GAME2からGSWに向けられますよ
今まで俺の力を認めろてな感じでやってきたんです
だからファンも多かった
けどレブロンと一緒になってからは自分を抑え始めた
そして自分の役割を探し始めた
ついに2016ファイナルで世界が彼を歓迎したんです
今まで憎んでた世界が認めたんですよ、彼の力を
すっかり腑抜けになっちゃったんですね
だってもう生きる理由がないんですから
けど今回ばっかりは言い訳出来ないミスをした
怒りが湧いてくるじゃないですか、普通は
そもそもちゃんとシュートを決めて
ディフェンスで抑えてたら勝ててましたよね、タラればですけど
無意識に抑えていた怒りが出てくるんです
そりゃもう抑えきれない程に
どこにぶつけるのか?
勿論目の前の相手にです
元々ヤンキー気質な選手ですから例えシリーズが劣勢になっても
闘志は燃え続けますよ
私個人はこのシリーズをコントやコメディ映画みたく見ているので
特に感情が揺さぶられる事はないのですが
スミスは過去に置いてきた自分を起こされた訳ですから
再びハイライトに上がるようなスーパープレイとはいかなくとも
何度か見せ場を作るんじゃないでしょうか
データとかそういうものは存在しませんけど。
今年のキャブスは何かしらタイミングに恵まれてるというか
ステップアップする為の機会に多々出会うんです
GAME1もその一つになるんじゃないかと
まぁ言うてもGSWの怒りってさ
つまりは歪んだ依存って事でしょ?
もっと言うと依存的敵意っていう言葉がピッタリなのかな
アンチが多いのも納得です
何故なら価値観を押し付けられてんだもん
モニターを通してここぞと言わんばかりに裕福に育てられた選手達にね
なんか面白くなってきたじゃないですか
裕福層のエリートさん達が効率的な行動をとってチャンピオンになるのを
ただ見せつけられるより、
私個人は世の中に対する怒りみたいなのを正しい形で発散させている
エネルギーを見ている方が楽しいですけどね
あくまで正しい形に限る、ですが
ディフェンスは誰にでも出来る? 2018 NBA FINAL
やる気さえあれば頑張る事は可能
それがディフェンスです
GSWが試合を落とす原因は100点以下に抑えられた場合
誰もが知ってるデータですよね
けど実行できない、何故なんだろう?
一つはディフェンスにおける原則を守れないのと
そして集中力の低下
もう一つは攻撃における焦点を定めていない事による
チームワークの崩壊になります
WCFでヒューストンが見せたディフェンスが分かりやすいのですが
徹底的なスイッチでGSWをいつものリズムで攻撃させていなかった
こうなるとGSWの選手に不慣れな行動を誘発させます
そう、1on1です
NBAで勝利を収めるにはまずチームの勝ちパターンを決めます
(プロ、アマを問わずかもしれませんが)
とりわけGSWはスクリーンを多用してミスマッチを作ります
そうするとカリートンプソンから3Pを決められたビッグマンは
ある種の罪悪感的なものに襲われるんですね
「俺のせいでリードを与えてしまった、何とかしないと」
こうやってNBAの選手の心理を逆手に取る
こうなると焦りが生じます その隙をオフェンスリバウンドで攻める
結構簡単にいくのはこれまでの成績から見ての通りですが。
ビッグマンのプライドはズタボロですよ
20Cm以下の選手に翻弄された上に本来の仕事も出来ない
当然攻撃のテンポも自分一人だけズレてくる
「何とかしなくちゃいけない」
これって上手くいかなくなる時のセリフですよね
肩肘はこわばるし
呼吸も浅くなる
視界も狭くなり
足取りも重くなる
けどある意味当然っちゃ当然です
だって小さい選手がNBAで生き残るために出した結論が
いかにしてビッグマンを手玉に取ってハイライトに出るか、ですから
止められるわけないんですよ
小柄な選手はその為に毎日辛い練習に耐えてる訳ですよ?
それでも必死になって3Pを打たせないようにする
別に3Pさえ打たせなければいいんじゃないかと思うんですけどね
あくまでNBAでの話ですが
それを見てる周りが、というより指示がでるんでしょうけど
カバーにまわりますよね そしたら他の選手がイージーショットになる
これは悪循環が起こる第3Qの話です
こんな事言うのもアレなんですが
このシステムを構築した人、NBAに対して相当悪意がなければ実行させませんよね 劣等感とも言うべきか
徹底的なスイッチ
そして
ビッグマン(トンプソン、ナンス)は絶対に3Pだけは撃たせんぞという気迫
この二つだけでも大分抑えられると踏んでいるのですが
実際そう上手くはいかないんだろうな~
集中力が持てば、が大前提になりますけど
(要は3Pと2Pどっち捨てんねんやって話です)
過去のサンアントニオなんかは
ダンカンに対して個の技っていうのかな
ストリートに近い魅せるプレーで崩されてましたよね
ダンカンは知らないんですよ基本的な形しか
コービーブライアントのレイカーズや
ニューオリンズなんかは(結局負けたけど)上手くやってた、
分かってたんですね チームの軸がどこにあるのか
カリーもトンプソンも
分からないだろうけど実は一人で攻撃をクリエイト出来るだけの能力は持ってないんです ハイライトで凄い様に見えるだけで
上手に1ON1してる様にみえるじゃないですか
実は計算されたセットプレーですから
ダンカンと同様にまたサンアントニオとは違い
あの悪意タップリのオフェンスシステムだからこそ
彼らの能力が存分に発揮されるんです、実際は
只、これはスクリーンが上手く引っかかった時の話
ビッグマンが3Pを警戒してくれている時の話に限るんです
そこをうまく守る、止めるというより
スイッチの徹底と3Pだけは、抜かれてもいいから絶対に撃たせない
この二つ原則を守るかにかかっていると思われるのですがいかがでしょうか
対峙するビッグマンはまずカリーやトンプソンそしてGSWの戦術の本質が一体どこにあるのかをキチンと把握しとかないと 相手には自分がどう映っているのか、それが理解出来てないとずっとカモにされ続ける訳で
(相手の立場になって考えろって事なんでしょうかね)
誰を攻めて誰を放っておく
これを決めていないと絶対に勝てない
GSWに勝つには焦点を絞るべきなんだと思います
1Qはまだいいんです
2Qもまだなんとか
3Qが結構キツイ
4Qから離される
負ける王道パターンです
けど何とかして泥仕合に引きずり込みたい
しかしそれが出来ない
理由はオフェンスの停滞、ではなく
焦りからによるオフェンスの分散です
じっと耐えることが出来てない
ボクシングで言えばガードして体力を回復させる場面で相手のパンチに
応酬してしまうと例えれば分かりやすいでしょうか
勢いを付けたいGSWの3Qは焦らずじっくり守り攻めるのが得策ですよね
負けじと攻めるとカウンターを食らってしまう
そこではディフェンスの上手い
トンプソンやKD、リビングストンが待ち構えている
本来攻めるべきカリー、グリーンに焦点を当てていない
オフェンスは止められるしディフェンスではやられ放題
そこをまとめる選手が必要なんですが
ヒルしかいないのが現状です
レブロンは自分を抑えられるのかな~難しいと思うけど
GSWは早く攻めてほしいと思っているんです
焦ってミスを重ねて欲しいんです
キャブスに混乱して欲しいんです
その逆を突ける選手がチャンスを作るんじゃないかと
(GSW側にデータがないヒル ジェフ ナンスJr辺りかなー)
さっきも書きましたが
やはりGSWの立場になってどうして欲しくないのか
そう考えた上で一番効率が良いポイントで攻める事が
圧倒的不利と言われる今回のNBAファイナルでの活路なんじゃないかと思いました
神様「むむ、ヒューストンで試合が行われてるようじゃな...」2018NBA WCF GAME7
「(・_・D フムフム、ハーデンというの
かあの男」
「(・_・D よし、3Pが入らないようにしてあやつのメンタルを
試してみようかの」
「(・_・D よし、あのアリーザという男のシュートを極端に
入らないようにして周りのやる気を見てみようかの」
「(・_・D ほう、ゴードンというのか
なかなかどうして肝が据わっておるではないか」
「(・_・D どうじゃ、これだけ3Pを打てるように
してやったぞ どれだけ成功させるかの」
「(・_・D 20本強外しとるではないか、しかも連続して...
これだけワシがオープンを作ってやったというのに...」
「(・_・D もうこりゃダメじゃ、GSW側にチャンスをくれてやろうかの」
「(・_・D そこじゃ!KDとかいう男、なかなかやるではないか」
「(・_・D 何をいまさら頑張っとるんじゃ
遅いわ、折角のチャンスを無下にしおってからに」
「(・_・D ほう、次はサンフランシスコで試合が行われるのか
楽しみじゃな」
...
「(・_・D なんじゃあのルーとかいう男、
いつも( ゚д゚)ポカーン …ホケーとしおって
からに...」
プレッシャーに押しつぶされたと表現するべきか
それとも自分自身にブレーキを無意識にかけてしまったと言うべきか
最後の最後でポカが出てしまった、しかもホームコートでー
チャンスはいくらでも与えられていたと思います
しかしそれをモノに出来なかったのは...個人的に
ヘッドコーチに責任があるのではないか、そう考えられます
経験がモノをいう世界で行きている訳で
入らないなら入らないで予備案を出すことは出来たんじゃないかと
しかしヒューストンのコーチは今回のような経験がないですよね
しかも経験があるとしても、せいぜい負けるかもしれない
と言った状況のみで、これを勝ち抜けばファイナルと言った
有利な状況でのまさかの選手の不調
後でいくらでも反省は出来ると思うんです
実際、時間はタップリあると思います
あの時こう声を掛ければ良かったとか
このタイミングでタイムアウトを取れば良かったとか
しかし時間は戻ってきません
そして逃した魚はあまりにも大きかった
「いつも通りにやるだけ」
「我々のアイデンティティを」
これらの言葉から分かる通り(とうり ではなく とおりでしたねスイマセン)
ほんの少し柔軟性が無かった、GSWよりやや融通が利かなかった
只その僅かな差が最後で出てしまった
其れこそが敗因の大きな原因だったのではないだろうか
もしタイムマシンがあったとして
仮にヒューストンロケッツのメンバーがもう一度
月曜日の朝に(なんか有名な小説みたいだ)戻れたとしても
恐らく別の形で彼らは困難を迎え、そしてまた
今日のような選択のミスを続けているのかも知れない
しかしその状況を打開できるのは
何としてでも勝利への道を自らの手で作り出そうとする
執念または誰よりも強い強固な揺るがぬ意思なのだろう
これからヒューストンは大きな選択を迫られる
大物選手が次々とFAになり移籍先をヒューストンに
絞る可能性が高いからだ
シーズンが開幕しても選手の脳裏にまだWCFの苦い記憶が蘇るようなら
恐らく来シーズンもファイナルには進めないだろう
過去に縛られるほど前には進めなくなるからだ
NBAの長い歴史ではそんなチームは山ほど存在している。
ファイナルには進んだ、CFには駒を進めたチームが
翌シーズンあっけなく敗退する例はよくある事なのだから
そういった状況で結果を出し続けているのはやはり
コートに舞い降りる幸運の女神の前髪を握る準備が出来ているチームなのかも知れない
そしてヒューストンロケッツは今からその準備を進めるべく
気持ちを新たに優勝するチームの構築を始めなければならない
そしてそれはヘッドコーチの手腕に掛かっていると言っても過言ではない
ルーHC「( ゚д゚)ポカーン コウウンノメガミ...? ...!? 何それ..」
オイ、レブロンてめぇ!なに勝ってんだよ!!!(おめでとう!) 2018NBA ECF GAME7
こちとらアンタが負ける事想定して何書こうか先に考えてたんだぞ!
(あ、クリーブランドの皆さんファイナル進出おめ)
えー、ジェフ・グリーンの覚醒?ですか?
ジョーダンブルズにおけるピッペン的なポジションがとうとう現れた、
みたいな?
そんなことよりもさー
例えばだけど、ワイクリフ・ジーンのグラミーにノミネートされた
かの名曲の詩を引用してカッコ良く書こうと思ってたんだよ
11月に戻ってくるぜみたいな感じで。
だって曲にピッタリじゃん
選手にとってはNBAのコートって恋人みたいなもんで
付かず離れず、裏切り裏切られ、けどそこにいれば
表現できない安心感を与えてくれる
それでもシーズンが終われば離れ離れ(はなればなれ)になって
またトレーニングキャンプからプレシーズン、
開幕の熱狂を肌で感じまたコート(恋人)に戻ってくる
みたいなさ、書こうと思ってたんだよマジで
(知らないだろうけど、takin run remix って分かります?
ホラ、canibus& r.kerryバージョンでのMVでアビレックスのジャケット
がメッチャカッコ良かったやつですよ 因みにculture clubのkarma
chameronやらthe beatlesのMichelleからサンプリングがあるのは
ヒップホップファンなら知らないのはモグリだよなー実際に
You Tubeもう削除されちゃったからなーいやー残☆念!)
オマエが活躍しちゃったから全部台無しだよコノヤロー!
(世界のレブロンファンの方達良かったですね!)
なんつーの?レブロン、お前ももそうなの?
体制側の人間なの? 長い物には巻かれろ的な?
ここは負ける所だろー流石にさー
そうすればまたBIG3組めたジャン、どっかのチームで。
(今年優勝してMJ越え出来たらいいね!)
ボストンがもっと強くなっちゃうよ?それでもええんか?
ファイナルでまた赤っ恥かくかも知れないのにさー
あのさ、ルーHC続投するかも知れないぜ?
だって経歴が出来ちゃったもんな、4年連続ファイナル進出って
...
ともかく、まあファイナル連続進出更新おめって事と
ボストンは敗退してある意味良かったね
ってお話が始まる訳で
絶対天狗になってたわーボストンの選手達
↓
仮にボストンがファイナルへ行ったとして考えられるのは
1 カイリー、ゴードンに対する反逆
2 コーチへの不信感
3 傲慢な態度
4 ファイナルで負けても反省しない可能性
「別にアイツいなくても俺ら強いんじゃね?」
こうなりますよね普通は そんで
「どうしてコーチはあの野郎をかばうんだ?」
てな訳ですな、来年はメンバーも変わるだろうし
正に今から派閥が出来ますよねチーム内で そしたら
結束が強まると同時によそ者(移籍組)に冷たくなります当然
「俺らーレブロン追い詰めたしー」
とか言っちゃったりしたりなんかしちゃったりして
「つーかレギュラーシーズンでもGSWに勝ってんじゃん」
みたいな感じになるわけですよ
口ではどれだけ意識高い系な口ぶりを見せたとしても。
こんな恐怖のミサワ的な若手集団が出来上がります
そうなる前にエインジGMがトレードするんでしょうけど
ロジヤーなんかが既にその兆しを見せてます
契約なんかの絡みで前に出ないといけない事情もあるのが
アメリカのプロ選手の複雑な部分でもあるのですが...
勝ち馬と言うか、
優勝のチャンスがあるならば誰でも手は伸ばしたくなりますよね
実際ボストンに加わりたいと思う選手は多いんじゃないかな
これからのチームなんだし それとコーチが良いから。
今の(来年は知らんが)GSWはそんな感じですよね
エインジGMの目論見は王朝を復活させることで、
多分、2.3年のサイクルでエースまたは軸なる選手の入れ替えを続けるんじゃないかなと。
只その初めともいえる今年にスター二人が抜けた状態で
ファイナルまでいくという大躍進があるとなると
ちょっと都合が悪いんじゃないかと思います、上手く行きすぎているみたいな。
本来踏むべきステップを飛してますから
悔しい思いをする事をしとかないと。
来年はファイナルで惜敗する、
位が長~く王朝をキープするのには丁度良いんじゃないかな
GSWもそうして今のNBAでの立ち位置がある訳ですしおすし
と、いうわけで
2018NBAファイナルが始まりますが
ジェフ・グリーンに注目してます
レブロン程のインパクトはなくとも重要な場面でしれっと活躍しましたから
ジェフにとって今の状況がキャリアの中で一番心地よさそうですよね
(ケヴィン・ラヴが戻ったらおとなしくなんのかな~)
ちな、digital undergroundのdoowutchalikeを聞きながらこの記事を書きました
hull versionじゃない5分くらいのやつです